
CEO Message
代表メッセージ
ATI株式会社 代表取締役 岩崎 晃司より、この会社をつくった理由をお話しします。

岩崎 晃司
代表取締役 / エンジニア
当たり前のことを、当たり前に動かし続ける。
Web業界に入って20年近く、そのうち18年はエンジニアとしてコードを書いてきました。プログラミングは中学生のときに、趣味で始めました。大学は東京藝術大学で舞台芸術を学び、劇団四季にいた時期もあります。
上場企業とベンチャーでVPoEやテックリードを務め、企画も開発も採用も育成も担当しました。そこではっきりしたのは、技術は事業と組織につながっていないと価値にならない、ということです。良いコードを書いても、事業の判断から切り離されていれば意味がありません。
2023年、その考えを共有できるエンジニアとATI株式会社を設立しました。社名は「圧倒的当事者意識」の頭文字です。技術を納品する会社ではなく、決めるところまで引き受ける会社にしたかったからです。だから経営者である今も、週の何割かは実装とレビューに使っています。
AIがコードを書くようになって、この考え方はより重要になりました。コードを書く作業自体は速くなり、何をつくるかの判断と、出てきたコードを採用するかの判断が残ります。全社員がAI開発ツールを使える状態にしながら、実務経験15年以上のエンジニアを厚く揃えているのはそのためです。
プロフィール
中学生のときから、WindowsのフリーソフトやWebアプリケーションを趣味で開発。
東京藝術大学で舞台芸術を学び、劇団四季を経てWeb業界へ。上場企業とベンチャーでVPoE・テックリードを務め、Web/ITシステムの企画と開発、採用と育成を担当。
Symfonyユーザー会やBEAR.SundayなどのOSS活動にも参加。2023年にATI株式会社を共同創業し、現在も自分でコードを書きながら経営を担当している。
経歴
2023年 〜
ATI株式会社
共同創業者・代表取締役
エンジニア仲間と設立。現在もコードを書きながら経営を担当。
〜 2023年
ベンチャー企業
VPoE / テックリード
ホスティング会社とサービス事業会社で、30名規模までの開発組織の構築とマネジメントを担当。
上場企業
エンジニア
Web/ITシステムとサービスの企画・開発を担当。
劇団四季
団員
舞台の制作現場でチーム制作を経験。
東京藝術大学
在学
舞台芸術を専攻。
専門領域
- ●Webサービスの企画・開発・開発リード
- ●開発組織マネジメント(〜30名規模)
- ●開発組織構築・改善(育成、品質、基盤構築)
- ●Webシステム設計・開発
- ●テックリード・アーキテクト
技術スタック
言語
データベース
インフラ・ツール
その他
コミュニティ活動
- ●Symfonyユーザー会
- ●BEAR.Sunday(PHPフレームワーク)